2007年6月12日 (火)

朝の風景

Imgp6122 チョット早起きして裏山に登ってきた。
この時期にしか見られない、
【パースペクティブな水田によるモンドリアン的構成】

高い位置から見ると田んぼが一気に水に覆われ自然の鏡と化す。
こんな風景を見ると人の営みは自然と対峙するものではなく、地球の一員である事を再確認できる。

| | コメント (0)

2007年1月 2日 (火)

2007年に期待

あけまして おめでとうございます

Eibungazyou 今年は釣りと仕事と家庭、バランスが取れた生活をしたいと思います。よろしくお願いします。

暮れに借りてた本を返そうと釣友達の家へ行くと・・・
『ワシ、寒ぶなったら自律神経失調症でな動かれへんねん』との事でしたが、私の診断によると彼は「無釣行性自律神経失調症」若しくは環境に順応するために変温動物化(蛇、トカゲ化)しているのではないかとにらみました。治療方法は残念ながら、春が来るのを待つより方法がなさそうです。

キャベツダイエットは効果が出始め第一目標の80Kgをきりました。第二目標は75Kgです。
お正月もダイエットするのにキャベツをおせち料理とするにはどんな料理があるやろか?いや待てよ、それ以前に参加資格があるンやろか?
鯛:メデタイ
黒豆:勤勉
ごまめ:豊作
数の子:子孫繁栄
蝦:長寿・・・等々
何か語呂合わせか屁理屈でもつけらな仲間入り出来そうにない。
そこで私は三日三晩考えた。
キャベツ:安全祈願
ヨッシャ!これで参加申請しよう。
「キャー」「ベッちょない」・・・ヒューヒュー寒ぶぅ~~~。

気をとりなおして初日の出の拝みに行った。場所は加西市の網引にある周遍寺ちゅう廃寺であります。なかなかエエ場所でした。
夜明け前の紫雲たなびく茜の空が一番好きです、艶かしさがありますし、空の変化を見ていると宇宙の息吹を感じます。日が揚がってしまうと色気もクソもありません。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年12月18日 (月)

お葬式と爆発する親子丼

★最近、自分の身辺ではお葬式が続いている。
今朝は近所のおっちゃんがゲートボールへ行こうと腹巻履く途中で倒れてそのままだった。
今夜は仕事関係のお通夜に行ってきた。こちらの方も突然だったらしい。

『アノ時、アアしとったら良かったんと違うか?』
『アノ時、もうすでに具合が悪かったんかな?』
『アノ時、・・・やったら・・・』
悔やんでも悔やみきれない・・・。

ほいでも、「おばちゃん、葬式済むまで、もう一日だけシャンとして頑張りやぁ」
頑張るのは今日だけでエエやん。明日の分まで頑張るのは無理やで。

★ここで突然、水鏡サ的思考回路が作動し、お通夜→香典→香典返し→引き出物(“返し物”ちゅう細いラインでかろうじて脈絡があるような、アハハ!)と、水鏡サの思考は突然結婚式の引き出物の話にワープしてしまう。

★いつも使っていた鍋の取っ手が壊れてしまい、押入の天袋から、誰の結婚式の引き出物かは不明なのだが、打ち出しの銅鍋を引きずりだした。
女房がそれを使って“親子丼”を作っている傍で、ぼくは一杯飲っている。

女房:「ワア!蓋が嵌ってしもうた」
ドレドレ、見てみると銅鍋の括れた胴の部分に載っかっていたガラスの蓋が落っこちて“落し蓋”状態になっている。火を点けたままなのでブクブク沸いて危ないので、火を止めた。
蓋を外そうと持ち上げるが、火を止めた時点で熱伝導率の良い銅鍋は直ぐに収縮過程に入ってしまい胴の括れに引っかかって外れない。ドンドンきつくなる。アカンなぁ~。
(もういっぺん火を点けて温めたら、鍋鍋の胴が膨張して大きくなり、蓋が外れる)と読み、再点火する。
(もうエエかな?)蓋を持ち上げるが、未だアカンみたい。
その時、ガラスの蓋は水蒸気に押されて今度は落し蓋状態にはならずに胴の括れの下側にペシッと引っ付いてしまった。
「アチャー、やばいなぁ、爆発するかも知れへん」
水蒸気は少しだが出ている。
(蒸気が出とったら、べっちょないやろ)と、そう思い加熱を続けた。
時々、親子丼の様子を覗き見しながら・・・5分程・・・後ろを振り返った、その時!
≪ドッカーン☆☆☆!≫(どや、参ったやろ)と、親子丼が爆発したのであったぁぁ~。

鍋の内容物がそこらじゅうに飛び散り、天井からは親子丼のタマネギがピラピラとぶら下がり、お汁がシトシトと滴り落ちている。床からは甘辛の親子丼風味の湯気がモワモワと立ち昇り・・・ああぁ~。
「オーマイ、ガッー!怖かったやんか!ほいでも、危機一髪助かったワー」

天井にベッチャリと染み付いた親子丼は、その後5年程我が家のシンボルになっていた。
ウチのキッチンとリビングをリフォームしたキッカケはオカンと女房と天井を見上げて「ぼちぼち親子丼の痕、どないどしようか」やったと思う。

ほな

| | コメント (0)

2006年11月28日 (火)

金魚とキャベツとキムコジャイアント

★さて、今日の昼飯は何にしようかなぁ?
エーット、エット・・・高砂『宝竜』の尾道ラーメンの背脂ギトギト濃口チャーシュー麺&稲荷サンにしようっと。この組み合わせはチャーシュー麺だけだと飽いてしまうのだが、お口が脂でコテコテになったのをお稲荷サンの酸味が中和してくれてまことに具合が良いのだ。〆て、キッカリ1000円なのである。なのであるのだが、頭脳労働者???の私にとっては、必然的に喰い過ぎになるのである。
困ったモンだ。

家へ帰り玄関の引き戸をガラガラと開けると、金魚鉢の前に発泡スチロール製の保温箱が置いてある。
「???」
中を覗いてみると、以前にもココに登場した、子供が金魚すくいで取ってきた最後の一匹が入れてある。(モチロン、お水も一緒である)
女房に「金魚、どないしたん?」
「食べ過ぎやさかいに隔離したんよ」
(ゲ、ゲー!咄嗟に身の危険を感じるのであった)
「一匹やったら寂しいさかい、小っちゃい子を買うてきたんやけど(それは知っている)大きいのが餌を全部食べてしまうし、藻も片っ端から食べてしもて、食べ過ぎやねん。ほいで、その子だけ別にしたんよ」
(ウーム、私も鍋物、鉄板焼きの類の時は注意せねば・・・)
「人間、真っ白い部屋と真っ赤の部屋のどちらに閉じこめられる方が気が狂いやすいか知っとる?」
「・・・?」
「白い部屋やねん、アイツもあんまり長いこと入れとったら、気が狂うで」と援護しておいた。

一方、私はと言えば、章サのブログに触発されてちゅうか、負けん気を起こしてちゅうか、以前からやろうやろうと思っていたダイエットを決行することにした。タマタマ、週刊誌で見かけたキャベツダイエットなのである。(キャベツは大好きなのだ)
そう、食事の前にザク切りにしたキャベツを10分以上かけてガシガシ喰う。とんかつソースをかけて喰らうのである。キャベツをガシガシやっていると仁鶴サンみたいにエラが張ってきそうである。それはさておき、これの効果はたくさん噛んでいると脳がお腹一杯になったと錯覚を起すそうである。だから少食になり、痩せられるちゅう事なのだが・・・。
事実、腹一杯になってもいないのに、キャベツのゲップが出てくる。
季節は初冬、加西の『富久錦』でも蔵開きが行われている。新酒の季節なのである。キャベツでお燗なのである。アハハ、私は気にしないのである。お燗を減らしたらダイエット効果絶大であることは自明の理なのであるが、気にしないのである。そこン所を気にしたら十二指腸潰瘍になるのである、そうすれば何時もの事ながら大変なのである、アハハ!
で、この効果の程は改めて報告する。したい。出来るかな・・・?

キャベツをガシガシ喰っていたら、突然「ハグ、アレ・・・?」
奥歯に被せてあった冠がポロリと取れてしまった。キャベツ効果は早速、こんな所にも現れた。
近所のY歯科医院に行き冠をリユースして取り付けてもらった・・・が、2週間後再びポロリなのである。
2週間でポロリであれば、クレームちゅうことで無料で直すのが筋だとは思うが、医者へクレームはチト言いにくい、しっかり480円取られてしまった。
一度歯医者にかかるとそう簡単に事が収まる筈もなく(そういう歯だったのだ)歯周病の治療に歯医者通いが始まることになった。

嬉しい事に、可愛いらしい女性がお相手を、チャウ、治療のお手伝いをしてくれる。
悲しい事に、昔と違って素手ではなく、全員ゴム手袋を穿いているのである。「エーン、エーン」
シカシすぐ気を取り直し、治療の邪魔になったら悪いなぁと、無精髭を剃って歯医者通いをする私なのである。
さて、彼女達は受付業務時は素顔なのだが、ドリルを握るときは大きなマスクで口元を隠しているのである。眼元はニッコリと微笑んでいるようであるがそのマスクに隠されたお口はへの字に歪んでいると想像が付く。
なにせ口臭、タバコ臭、親父臭・・・。
あの大きなマスクにはヤシ殻活性炭が封入してあるのだろう。
それどころか、彼女達の気持ち的には「このクソ親父、臭っさいやろが!キムコジャイアントでもブチ込んだろか!」と思っているに違いない。と、思いながらも明日の歯医者に備えて髭剃りをする私なのであった、アハハ!

PS.おととい、サヨリはまだまだワンサカ元気でした。雨足が強くなるほど型が荒くなって来、帰るに帰られぬ状況でありました。

歯茎マッサージをしつつ、ほな。

| | コメント (0)

2006年11月 5日 (日)

正サ あと二匹貸して~。

★今日は帰郷中の息子と二人でいつもの波止へ出かけた。
その成果を数えると98匹!だった・・・。
正サあと二匹貸して~!
倍返しするさかいにぃ~、アハハ!

その中の一匹がこれ“チューサヨリ”であります。なんじゃこりゃ?

★正ちゃんの生かし缶はサスガです。
頭をはねられたサヨリ姉さんがどこを向いて泳いだらええのか元気に泳ぎ続けていました・・・気色悪ウ~。
一方、はねられた頭の方は海に放り込まれると、一生懸命に泳いでいる心算なのだがちっとも前へ進まないので四苦八苦して溺れているようであった。ごめんよー!美味しく頂くからねー。
ウッテンも正サも佳サとこも全員台所の流し台の下から料理ハサミを引っ張り出してきたようであります。アハハ!

★午後から息子を大阪の下宿まで荷物と共に送っていった。
道草して天保山のサントリーミュージアムで開催中のインゴ・マウラー展(西ドイツの‐光の詩人‐照明デザイナー)の作品展を見学した。沢山の照明器具を見せられてもピン!と来ない。ぶつ切りの光のオブジェが並んでいるだけであった。私は彼の存在そのものを否定するのではない。その空間が存在しないのだ。事実、直径3m位の内側が真っ赤なお椀を天井からぶら提げた地下鉄駅の照明の真下に立ち入った時だけ、その意味を感じた。
ドン突きには、壁面一杯のLCDのオブジェの中央に焚き火の映像がブラウン管に揺らめいている。思わず私はほくそ笑んだ。ジツは彼自身は判っているのであろうと思う・・・もっと自由になればいいのに。

阪神高速を走る車中から仰ぎ見る、中ノ島ビル群の稜狭に柿色の満月が見え隠れしていた。だから今日は大潮なのであった、自然の力は偉大で不思議なのである。
ワオ、ワオッー! (←狼の遠吠え)

| | コメント (0)

2006年8月20日 (日)

おっちゃんガンバレー!

★昨日の神戸新聞夕刊12面より
女子陸上のマリオン・ジョーンズのドーピング疑惑の記事。フムフムそうなんや・・・ガッカリやね、カワイイのに。(って、関係ないか、アハハ!)

その上の囲みに何やら見たことがあるオッサンがガッツポーズしとる。
”「余命1年」気迫の復活”
”がんに負けない再び競泳挑戦”―加古川の西川さん
コレ、船頭のオッチャン(おふくろの弟)やんけ!

癌で明石の成人病センターに入院しとって、新しい抗がん剤を試したらごっつい効いてメチャクチャ喜んどった。
主治医の先生もビックリして『水泳やってもエエよ』。「先生の許可が出た!」って、喜んどったが県大会に出るかー!?
ホンマかいやー?
お盆前にプレゼントした、播州山のウナギの蒲焼が効いたかなぁ~?アハハ!

若し、ゲツでもジョーンズよりでったいに拍手は多いどー!
ガンバレー!

ほな

| | コメント (0)

2006年8月17日 (木)

同行2人・大きな子供が2人

★下宿先の息子から電話あり。

『お盆に四万十川へカヌーしに行きてー!』

私、捻挫した手首が全快していないのですが、自分もメッチャ行きたくなってしまい、エアーサロンパスぶっかけてフーフーしております。歳と共に”日にち薬”が効きにくなってきましたなぁ。
十数年ぶりにファルトボート引っ張り出して点検しよ。

四万十川はカヌーが渋滞しているに違いないので、仁淀川へ出かける事にしました。あそこはハゲシイ瀬はないので、手首もマア大丈夫でしょう。
唯一の気がかりは鮎師とのイザコザが無ければよいのですが・・・何時もソコだけが悩みの種なのであります。

息子に漕がせて私は後ろで、毛鉤流してトローリングでもしましょか、アハハ!

★同行2人・大きな子供が2人
と、いうことで仁淀川へカヌー漕ぎに行ってきました。

01_4 道中、シコシコのうどんが喰いたくなったようで、善通寺で行き当たりばったりで古民家の”虎屋”のざるうどん。どちらかと言うとモッチリ系のうどんであった。
尚平は期待外れ。「もう一軒行こう、もう一軒!」
伊予西条の食堂で喰った冷やしたぬきが大当り~でバカ美味!もう一杯お代りと3杯のうどんを啜る尚平なのであった。

01_5寒風山トンネルを抜け高知に入る。
川を探りながらとにかく太平洋へドーンと出る。本当の所はカヌーで出たいのだが、トロ場の平水ばかりでは気力と体力が持たんワイと河口はパスする事にした。
尚平は何やらヘンテコな流木を見つけイロイロイメージしている。結局ライトスタンドにするそうな。

021

(写真の順序が逆ではありますが・・・気持ち的にはカヌーで太平洋へ出たいのではあります。マァ~ソノー、そこん所 はそう言う事でご理解を賜りたいのでありまする、アハハ!)

S_3

S_4

いの町へ引き返し適当な河原でキャンプする。
湿度120%のまったりとした空気の河原で親子2人(大きな子供2人?)の濃密な時間が過ぎてゆくのであった。

ほのかに明るくなった頃、川面には起きると同時に竿をふっている親父の姿があった。(やっぱりネ)
鮎の漁師に「仁淀川はエエ川やネ」と誉めると「そうやろ、四万十川よりこっちの方が水がキレイし魚もおる。日本一の川や」とごっつう嬉しそうであった。
私が思うに、漁師だけでなくみんなの気持ちが川の方を向いている。だから川は単なる排水溝じゃなくて生きている事を知っているから川を大事にしているのではないだろうか。

02_1 この辺りではFRP製の川舟もタマーに見かけますが、まだまだ木製の和舟が巾を利かしております。船外機も付けずに竿で操る爺さんも健在であります。
朝靄の中、静かな水面に映りこむ和舟の双曲線のナント美しい事か。

河原に自転車をデポし、一本目は上流の柳瀬からスタートする。

Photo_26 瀞ではのんびりと流れてゆくが、瀬がジェットコースターのようで楽しいのだ。流れの様子と鮎師の竿を考えてコースを決めるがとにかく白い三角波は避ける。その手前には必ず石が隠れていて引っ掛る危険性が大なのだ。ところが(カヌーはタンデムだと、前がエンジンの役目で後ろが舵取りなのだが)瀬に突入すると岸から見るよりはるかに波が高くて、チョットビビッたのか尚平の手が止まってしまい思ったコースを取れない。あわや!鮎師にぶつかる寸前でセーフちゅう場面もあった。
楽しい時間はアッという間に過ぎてしまい再び瀞がやってくる。
ここン所、ワシら親子の関係のようで面白い。

Photo_27 河原に白いパラソルが。カワイイ少女が水遊びしているのを見守っているのは、ウツクシイお母さんに違いない!ハズなのだが・・・。


★四国三郎は吉野川、四国ジローは生卵?
ライスカレーに生卵ぶっかけるデンジャラスな食事をハグハグするのは私だけかと危惧していましたが・・・カヌー行の後、土佐和紙工芸村レストランのメニューにはチャンとチャンと”ビーフカレー(土佐ジロー生卵付)\1200”(高いー!)とありました『よかったー!同好の士は居るンや!』アハハ!

ほいでも、クアハウスに入浴した後の生ビールの美味い事!
我が人生では大き目の幸せの一つなのでありました。

| | コメント (0)

2006年4月21日 (金)

子育て論

☆叱る
ウチでは女房と相談してふたつ実行した。
一々、ブツブツ、グダグダ、ネチネチ怒る人があるが、それをすると子供は何時も親の顔色を伺ってばかりで自分で判断出来なくなると思うのと、子供には間違いもあると思うんで、少々の事は目をつむって怒らん事にした。親にも辛抱は必要や。
ほいでも、こらアカンと思った時は徹底的に怒る事にした。
で、怒る時は早いもん勝ちでどちらかが怒り出すと一方は黙って辛抱して怒らない。
親に怒られた後、「エーンエーン」と泣きついていく所が必要でありまする、両親共怒ってしもたら見も蓋もありません。子供が泣きついてきた時に「よしよし、ソーカ、ほいでもお母さんの言うように○WXYφωёやどー、ええナ?」と諭す役回りです。諭す事で初めて子供は理解するような気がいたします。

☆子育て
子供は、親の責任で煮て食おうと焼いて食おうと勝手にしたらエエ。(チト言葉が悪いですが)
親の思うように育てたらエエと思います。
シカシ、親の【思うように】育たないのが自然の理であります。
『子供もテレビゲームのように自分の思うように動く(育つ)ハズである』と、勘違いしている人の多いこと!そんなん親の思うように育ちますかいな、無理やって。

ほなら、どうやって子供を育てるか?・・・簡単でありまする。

『見よう見真似』と申しますが、子供は真似の天才であります。
一方、『子は親の鏡』とも申しますように、子供はいつも親の方を向いております。
ですから、自分が子供を育てたいように【自分を育てる】事です。
そうしたら、チャンと子供は真似をして、そのように育ってくれます。
簡単でありまする・・・であるのだが、

ウチでは、大学生の息子に「お前、まだ親の脛かじりやさかいにタバコ吸うな!」言うても、目の前でワテがタバコ吸うとるさかいに・・・やめませんわナ、アハハ!(わかっとるねんけど、ウーン!)

| | コメント (0)

バランスが・・・。

今日、春日町の製材所へ材木を見に行くついでに、青垣町の森林の育成及び管理状況並びに並行河川の災害復旧状況を視察に行っとりました。
河川の自然破壊的災害復旧工事は順調に河川を排水溝化しとるようです。
もうチト、ダメージが少ない工法は無いンかいな!心境複雑でありまする。それに比較して山の復旧は進んでおりません、やはり、個人所有の山の復旧はムツカシイような。
これまで、『森は緑のダム。河川工事よりも森林の手入れを!』って、申しておりましたが、一昨年の水害をみると、降る時はメチャクチャ降ります。
地球的規模でナニカノばらんすガ、変ニナッテイル。これまた、心境複雑でありまする。

| | コメント (0)

2006年3月12日 (日)

これも美味いンだっせー!

これまで、イロイロと食事のメニューを進言してきましたが、ことごとく家族全員に却下されていました。
シカシ、先週2品目続けて採用されました。それが、メチャ美味かったのでご報告する次第であります。

その①
『炊き込みご飯のオムライス
』(深夜テレビでやっていた)
これ、西サがステッカーを持って来てくれた時に食べていたのであります。もちろん一杯呑みながら。
西サ:「水鏡サがオムライス食べるのって信じられへんワ!」
水鏡サ:「・・・そ、そうかぁ?ワシこれ好っきゃねんけど」
作り方
普通の炊込みご飯を作る。
卵焼きで包む。(高等技は半熟オムレツを作りご飯に乗せてトローッと広げるそうな)
チョイ濃い目、甘い目のおすましに片栗粉溶いてアンにしたのをかけ回すと、できあがり~。
フハフハいうて寒い日によろしいで~。

ウチでは結婚するまでは、混ぜご飯やってんけど、女房が支度するようになってから、炊き込みご飯に変わってしまった。
オカンのは、炊き上がったご飯に、かしわ、油揚げ、コンニャク、しいたけ、ニンジン、ごんぼ、とどめにサヤエンドウ!を炊いた具を単に混ぜるだけであったのだが、女房のは具と米を一緒にお釜で炊く。
これだと、具の汁で作ったお吸い物が出来な~い。(ココが寂しい)その反面、おこげのトコが美味いですねぇ~。で、ドッチも好きなのであります。

その②
(これは特に正サ、勉サ、熊サ向けメニューである)

『ハンペンを炭火で炙ったの』
これは調理方法を特に記す必要が無い。名前が調理方法をも表現している、大変めずらしい料理である。(どっちの料理ショーでやっていた。)
これは日本酒に合いまっせ!なんぼでもイケます。揚げを炙っても美味い。ウチは高校生の娘まで酒飲みの筋みたいやから?家族で取り合いになってしまいました、アハハ!

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年1月23日 (月)

有史以来4度目の危機!

先日、仕事で高知県に行ってきました。
四国の水瓶・早明浦ダム南側の森昭木材へ打合わせに行っとりました。話の中で、桂浜にゴッツイ木を使った蕎麦屋があると聞いた(『土佐更科蕎麦』やきに)。
で、見学に直行、ウーンなかなかの建物やねェ~!蕎麦も美味い!
真っ白の更科蕎麦ちゅうンかなぁ?こんなん初めて喰うたワ。大吟醸の純米酒みたいでした、アハハ!

Photo_13  さて、これからドッチへ行こうかナ?
ウーン…、そうや魚梁瀬(徳島との県境)へ杉を見に行こうっと!確か千本山やったンとちゃうかなぁー。

で、安芸の市民球場(阪神の第2の聖地!)も時間が無いのでパスして、太平洋のドバドバの波しぶきを真横から浴びながら、ひたすら室戸岬方面へ走る。安田川沿いに馬路村の魚梁瀬目指してひた走り魚梁瀬に到着したのは午後4時。千本山まで後30分かかるそうだ。ウーン、行ってまえ、アハハ!

(とんがらしの写真は文章とは全く関係ありません。天然色が微妙にウツクシかったので・・・)

なんとか到着したが、展望所まで1時間の登山は無理でしてさわりだけ見てきました。やはり天然の樹齢200~300年の杉林は迫力がおまっせ!
今度はコレだけ目指して来なアカンなぁ、モチロン解禁になってから竿持ってやけど、^)/~~~~~~~~~~~~~~~~~~paku>・000><

Photo_14ほいでも川は何所も砂利で埋まってしまい、荒れ放題でしたワ、トホホですワ。
直接の原因は大出水だろうが、山づくりに問題があるのだろうか?

森は今大きな危機に立たされている。
日本の森は過去3度の危機をのり超えてきた。
最初は奈良、飛鳥時代の遷都にによる大量伐採であり、2度目の危機は戦国時代~家康の諸国統治時分に土木工事の為の大量伐採である。3度目は太平洋戦争後の復興期に大量の木材が使用され、材木の備蓄量は最低のレベルまで落ちこんだ。だが、人々の植林によって山は再び甦ってきた。そして現在、森は4度目の危機に瀕している。
コレまでの破壊的な伐採による危機とは大きく異なり、材木が使われない事で放置され、そのために森が荒廃しているのだ。
「・・・なんで?森はとっても美しく見えるのに」と、お考えの方もいらっしゃると思いますが、たった一度で良いですから、手入れの出来ていない森の中へ一歩踏み入れてみて下さい。そこでは、全く陽が射さずシダ類しか生息できない、荒れ果てて痛たましい大地の表層を目の当たりにするでしょう。
荒れ果てた森は雨水を溜めるスポンジのような土壌が形成されず、『緑のダム』とよばれる保水力が大きく損われるために、土石流、鉄砲水、堤防の決壊等、河川を破壊する原因ともなっている。さらに水源としてのキャパシティが小さく渇水の原因ともなっている。

Photo_15それらが複合して動植物の生態系を狂わせ、アマゴ(四国ではアメゴと呼ぶ)、ヤマメ、イワナちゃん達が釣れにくくなってるンやね~。(結局、話はソコに行くンかいな!)アハハ!
《冗談のように書いてますが、ホンマは真剣だっせー!》
みなさん、国産の材木をたくさん使って下さ~い!ほいで、一緒に釣りに行きまひょ、アハハ!


帰りは東洋町へ抜けて、徳島ラーメン食って、淡路経由で帰ってきました。

本日は、我が人生の新記録達成!走行距離715Kmでおました、ヘロヘロ~~~。

ほな

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年1月16日 (月)

ダンナキング@岩魚バージョン

Photo_12

ボチボチ作っていたバイスが完成しました。

こいつで毛鉤巻けば!
100発100中ですねん!
毛鉤巻くと既に釣れてます、アハハ!

さあ、毛鉤を巻くぞーっと。

少々使いにくい面もありますが
『気分は最高!』であります。

ほな

| | コメント (1) | トラックバック (0)

お正月・雪中行軍

正月そうそう、一人でフラフラ彷徨ってきました。

Photo_9SL少年だった頃の、中坊に戻った気持ちで北条鉄道をパチリ。
ブルーシート被った、駅舎内は通学生のチャリンコ置場になっていました。
駅に時刻表も無い、ホンマやでー。
高校生に発車時間を聞くと7時20分との 事。
『アト、20分か・・・、どない しようかな?』ところが3分後に、何か…気配で振り向くと気動車がやってくる。
『何で・・・?アッそうか彼の行く方面の汽車は20分後やねんナ、ソーカソーカ』アハハ!

湯原温泉の真実。
Photo_10露天風呂に浸かりながら釣りが出来そ うですな、こりゃ。
ある情報によると、今湯原は大変な!(^^;)事になっていると・・・。
コリャー確めらなアカン・・・けど、
明るいうちはみんなバスタオルに包まれて・・・残~念、アハハ!

大山の友達ンとこ寄ってから、江府~482号線~三朝温泉~三仏寺(国宝の投入堂を見たかったのだが、雪のために参道は閉鎖されていて見れなかった)~人形峠~恩原高原~辰巳峠~佐治川(ヤマメ釣りの現場状況の確認の為)と彷徨いました。

Photo_11佐治ダムはモロに水墨画の世界になりきっていました。さて、次は問題でございます。一番下の写真も佐治ダムなのですが、湖面の『きんつば』模様の穴はナゼ出来るのでしょうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月 1日 (日)

渚と発電所・・・。

022s 新年を迎え平素のご厚情を深謝し
皆様のご多幸をお祈り申し上げます m(_ _)m

姫路の的形へ初日の出を迎えに行ってきました。
まるでシルクのような優しい波が打寄せ、自然の大らかさ、息吹を感じます。

気持的には、日の出は大海原から昇ってほしかったのですが、発電所の煙突のそばからの登場です。天然100%のウツクシイ写真は無理でしたが、様々な想いをめぐらせるキッカケになりました。

渚と発電所・・・どちらも現代人には欠かせません・・・欠かしたくはありません。
都市近郊の海岸線では開発か?保存か?二つに一つしか選択肢はありません。

これまで『自然は偉大であり、大らかである』と誰もが想っていました。それには私も含めて甘えがあった事は否めません。
一昨年の台風禍、昨年暮れの大雪・・・ここまで来て初めて『自然の脆弱さ』は『ホンマにヤバイんとチャウかぁ!』ちう認識に変わってきたようです。

今年は、今までよりもう少しサスティナブルな視点から、
『ベストなバランスポイントはどこにあるのか』
そのあたりを追求してみたいと思います。

キーワードは『ロハス』になりそうです。

先ず、たくさんのお問合せを頂き好評の、『板倉の家』を自然素材重視方向へシフトさせ、もう一歩進化させたいと考えています。

どうぞ、ご期待ください。


ロハス=LOHAS~ロハス(Lifestyles Of Health And Sustinability)とは、地球環境保護と健康な生活を最優先し、人類と地球が共栄共存できる持続可能なライフスタイルと、それを望む人たちの総称です。

無理や我慢ばかりでは、健康も、エコロジーも、幸せも、長続きしません。自分たちの幸せの向こうに、社会の幸せや地球環境への貢献が地続きでつながっている。そんな実感のある暮らし、それを実現できる仕事を望む人たちにモノやサービスを提供する社会が、アメリカやヨーロッパで飛躍的に伸びています。
以上、ロハスクラブHPより

| | トラックバック (0)

2005年12月29日 (木)

ダイヤモンドダスト

024s京都府美山町の芦生原生林入口まで川の様子を伺いに行った。

ビョービョーと吹き付けていた横なぐりの風雪が止み、お陽さんがニコニコと顔をだした。
樹々に降り積もった雪が風に吹かれ、あたり一面に飛び広がると、ダイヤモンドダストの幻想的なシーンが一瞬・現れる。

正直に白状すれば、
この写真の画面左側には電信ボーギ、電線なんかがあり、逆光に煌めくダイヤモンドダストちうアングルは無理やって、残~念であった。

昔、大学時代の4年間、ウチの大学は3学期が無くて、試験だけやった。
で、ツレと二人で、1シーズンに100日は信州の赤倉温泉の『やまびこ』で居候してスキーに精を出していた。

4年目の早春の頃、ウララな気温で溶けた雪が突然の夜間の冷え込みで、カッキーンとアイスバーンに固まった。さらに明け方、その上に10cm程新雪が降り積もった。
そうなると、スキーするのに、最高の状態となる。行くべし!チャンピオンコース!
リフトを乗り継いでテッペンまで登り、サテ・・・。
「これ、ゲレンデ滑るより、林ン中滑るほうが気持ち良さそうやで」
「ホンマやのー、ソッチ行こかぁ」で決まり。

林ン中は、まるごと自然のまま、100%のバージンスノーが「お待ちしていました。サア!どうぞどうぞ」とソワソワしている。
全くの新雪は、日が射しても影が出来ない。だから偏光のゴーグル掛けていても距離感、高低差が全く分からない。でも、400日も滑ってきた、ぼくたちにとってそれに反応するのは簡単な事(今は無理やけどネ)だった。体が勝手に反応しよる。

途中で立ち止り、振りかえれば二人のスキーの跡だけが右に左にとワルツを踊っているようなリズムで・・・。
すると、ソワソワしていた雲が風に吹かれ、急に陽が射した。
同時に樹々の枝で一休みしていた、雪の結晶がサーッと舞い上がり、あたり一面にキラキラ煌めいて、それはそれは素晴らしい光景、やってんけど・・・。

隣に居るのが・・・、「お前かぁ~、トホホじゃー」
「どっちがヤーッ」
ワシらは4年間全く色気がなかった、コレだけは自信もって言える、アハハ!

ほな

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月28日 (水)

アクセス解析

先日、ウチのHPのアクセス解析を見てますと、ヤフーで”○X 稔”と検索してウチのHPを見にきた人がいる。
会社の名前で検索されるンはどないも思えへんけど、自分の名前検索されたら、チョット気色悪いです。
試しに検索してみたら、124件中の2番にウチが出てますが、3番がコレマタ気色悪い。
↓コレ。

『坊さん弁護士・郷田夢栄 17才の殺人者 テレビ東京 1/29(水)20:54~22:48 ... の死体を発見した時、部屋にいたのは、17歳の男子高校生・○X 稔。 稔は血のついたナイフを持ってその場にいた ... その夢栄を、友人で総合商社に勤める○X 圭介、○X 稔の父親が訪ねてくる。 ・・・』

テレビ東京の『愛と女とミステリー』ちゅう番組の紹介やってんけど、なんかその気になってしまいそうなボクが怖い、アハハ!

みなさん、ご自分の名前を検索してみたら如何でしょうか?
何かトンデモナイ事が起るかも知れませんヨ~~~。

ほな

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月22日 (木)

播州の雪は団結心が強い!

El 昼から上郡のテクノポリスへ娘を迎えに行ってきました。
山陽道、播磨道は雪のため通行止め。
姫路バイパス、龍野太子バイパスの状況はネットで調べても分からない。
この路線は普段でも路上の電光掲示板でさえエエ加減な表示しかしていないので、ネットでなんか・・・ヤッパリ無理やね。
ウーン、ソヤ!
JAF関係の自動車屋さんに電話するとバッチリの情報が聞けました。
「上下線共ペケ」トホホ~。
カーナビのVICSを見ると姫路市内は大渋滞の様子。
で、結局、加古川-志方-小川橋-姫路競馬場裏-姫路工大(県立大)前-29号線-新宮-
テクノポリスで、2時間もかかってしもた。
道中10台は車がコケていました。

帰りはバイパスの上りは動いているちゅう情報やったので相生経由で姫路バイパス通って帰ってきました。帰りは楽チンで一時間程。
バイパス上で下り車線にはビシーッとキオツケ!マエニナラエ!しとるようにトラックが並んどりました、申し訳ないけど・・・ウハハ!でしてん。

帰ってくると、雪道の運転で緊張しとったンか、肩がバキバキに凝っとるし、歯も浮いてきたようで、アイタタ・・・。
「アルコール消毒しようっと」
今日なんか、大仕事してきたみたいで、大きな顔して(普段もヤッ!って)一杯呑めます。


ほいでも雪、ギョウサン降りましたなぁ。
午前中はビョービョーと吹いとりました。
でも、なるべくなら雪はシンシンと降って欲しぃ思います。

夕食後、一服しに外へ出ると、満天の星が、「今日なんぞ有りましたんかぁ~?ソッチはエライキレイに見えるけど・・・、ワシら何っ時もと同ンなじ時間に出てきてんけど具合(ガイ)悪かったかいな?」
ちゅう感じで、知らんプリして瞬いております。

大熊座の三つ子☆なんか、♪雪ちゃんの香りは麹味噌~、心ほのぼのお味噌汁、美味しいなぁ~、かあさんの味、あ~ぁ越中、日本海味噌♪いうてゴキゲンで唄うとりましたでぇ~。

そのソバをプロペラ飛行機が電気ピカピカさせながら、出雲か米子方面向けてブーンブーンと飛んでます。

お月サンは、今日の責任を感じてまだ出て来とれへん。
「たはは、ちょっと、やり過ぎたかいな?」と反省しとるようです。

東南の地平線スレスレにたなびく、はぐれ雲は、道草し過ぎてしもうて、雲軍団に置いてけぼりにされてしまい、慌てて追いかけるように走っとります。
時たま、竹ザルに入れた雪をヒラ・ハラ・とチラシながら・・・。
「ド、ドーモお邪魔しましたァー(ワッセワッセ)、みなさん良いクリスマスをねェ~、ホワイトクリスマスは播州では珍しかったやろぉ~、私ら東海方面でもう一分張りしてきますワ(ワッセワッセ)」

一方播州に降った雪は!ゴッツイ不満があるようで、「なんでこんな温いトコに降らすんじゃー!日向やったら、じっきに融けてしまうやないかい!」とエライ剣幕である。その証拠に夜になると日陰に残っていた雪は一致団結して、ガチガチに凝り固まっているのである。

ほな

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月19日 (月)

光都の静かな雪

Photo_5さきほど、娘を寮へ送り届けてきた。
寮は、上郡町光都3丁目にある。
播磨道の播磨新宮ICを抜けると、そこは一面の雪景色 だった。

大地だけではなく音さえも雪に被い尽くされた辺りは寝(シーン)として、時折走り去る車のテールランプの赤が、微かに残像として記憶され、キカイ的に作動する信号の点滅が、ここも人間の生活圏である事を物語る。

バルブ露光して始めてわかった、月の明るさ。
こんなにも明るいとは気づかなかった。
其処彼処の闇の上空で寂として微笑んでいたのだ。

そういえば、今までお月サンにさえ、照らされているという自覚はなかったなぁ。
「ソーカ、光都か・・・」

どぶろく呑みつつ、ほな

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2005年12月18日 (日)

仲良く『ケンカ』しぃや

今年、女房の父が亡くなり、それ以降、母は一人住まいだった。
今日、生まれ故郷である出雲の兄の家に引越す事になり、
昨夜、母の家に兄弟みんな集って加古川で最後となる夜を過した。

出雲と加古川は、昔からしょっちゅう行き来はあったのだが、一緒に生活するのは始めてであり、母も兄嫁も気を使うことと思う。
兄貴が真中に挟まって、「困ったチャン」になってしまったりして・・・。

これまで別のリズムで生活しとったンが、一緒になるとイロイロあってあたり前やと思う。
ケンカが出来へんほど気を使うとったらココロと体によろしくないと思うンで、

どんどんケンカしてエエと思いますが、

『仲良くケンカしぃーや』

ほな、達者で長生きしてや。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2005年12月14日 (水)

本来、サヨリはナマクラであった!のであった。

 まず最初に申し述べておきたい事がある。
 コホン、「サヨリは何を隠そう、体育会系の連中なのである」
 それも、ヨッシャー!コイッー!の柔道部のバリバリ現役なのである。
 一見するとスラーッとスマートで口に紅を差してお洒落な女の子なのであるが・・・。

<続きはコチラ>

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大雪とダイコン

大雪のニュースを見ながら、ダイコンや白菜の事を考えていました。
こない早く降ったら
天然の冷蔵庫やないかと・・・。

この所、わが家のビタミン摂取はオフクロの作ったダイコンの葉っぱに頼っております。スーパーで買って来るのと違い、元気な葉っぱが全部ついています。これが思いの他ウマイです。
その上、元々は根っこを食べる根菜類なので、葉っぱに虫が付いても構いません。ですからキャベツや白菜みたいに農薬は使っていないそうです。

考えてみれば、完全無農薬の安全な食べ物であります。 (^o^)

近所の百姓のオッチャン:「出荷するヤツは葉が巻く前に消毒するんやけど、自家用のキャベツや白菜には虫が付いてもかめへんさかいに、消毒はせえへん」そない言うてました。 (^_^;

買ってきたキャベツや白菜に虫が付いていなかったら(大抵付いてないけど)・・・よけいに怖いのカモ知れない。

ほな

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月 8日 (木)

純米酒みたいな家

 先日、XX生協自然派○○のチラシが入っていました。私も食品の安全性には興味がありますので、(ウチの家は”グリーンライフ”ちゅうところで購入しています。)チラシをズズ、ズィーッと見ていました。

 無農薬、無化学肥料、安全、安心という言葉がよく目につきます。『ウン。安全って大事だよな。』とか思いながらチラシを読んでいてもちっともこれらの商品が欲しいとは思いません。
《これって何か変・・・? どこが変?》
 なぜだろうと思いながら、もう一度チラシを読んでみると、安全性についてはしつこいほど言及してありますが、食品が本来持っている美味しさ、栄養についてはほとんどふれられていません。ここまで、安全、安心、安全、安心、安全、安心・・・。と書かれていると、
『オタク以外の食品は全く信用できないのか?』
『ウチのおふくろが作る野菜は危ないのか?』
と、チョッとムカッと思いますし、逆にあれもダメ、これもダメの安心という檻に押し込められているような気がして、なおさら病的になってしまいそうです。
 安心にこだわるんはエエけど、安心なだけでは買おうとは思えへん。本来、食品って美味くて(若い人はココを重視する?)、栄養(ご年配の方はこの辺を重視する?)になって尚且つ安いのがGoodやと思うねんけどナァ。ところが、この3つのバランスが一番難しいちゅうか、美味くて栄養があって安いのは無理、そんなんありませんで。
 もうひとつ感じたのが、安全の中身。この生協からは生産者との繋がりや生産者その人が見えてこないのです。『人』よりも「規格」「契約」「検査」によって成立っているように感じます。この辺がGライフと違うところで、Gライフは「何処の誰がどうやって作った食品」かは、花房さん達を通じて手にとるように伝わってきます。
 工務店のホームページで何でこんな事を書くのか?? 実はピピ、ピーンと感じたところがありました。それは食品も住宅も同じだということ。
 弊社が皆様にオススメしているのは、なるべく化学物質を使わない、自然素材をタップリ使った、純米酒みたいな家。このホームページでも安全性について解説していますが、住宅も《安心の檻》ではいけません。安全で快適なことはモチロン、気持ちよいデザインを心がけたいと思います。
 PS.純米酒ならJR加古川線神野駅北側の”オカヤ”さんがお奨めでございます。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005年11月30日 (水)

400万円の牛肉

☆佳サより
> 400万の牛の霜降り肉はいらんから、ホルモン食いてえ~。
> アハハ!
> しかしそんな牛いうて、養殖もんのブリと天然もんのブリの違
> いみたいなもんで、人間でいうたら血圧や血糖値、健康な状態
> なんやろかといつも思います。アハハ!

ぼくも福知渓谷で西サご提供の、三田牛を食べるまでは、「ぼくのコレからの人生に霜降り肉は無くても、生きてゆける自信が、ハッキリ言って、あります」ちゅうて、発言しとった訳でございますが、トホホ!
あの肉を喰うたら、
この発言は撤回せざるを得ないような気がしないことも無いようだと、言った事もあると認めるのに、やぶさかではない?
ハイ、そんな、気分でございます。

あれは、普通のお肉とはチャイます。
無茶苦茶、美味いです。

女房に聞いたら、ウチが食べている、すき焼き肉は、500~700円/100gくらい、一方あの肉は4000円/100gだそうです。全~然レベルがチャイます。

あんなん食べて初めて、霜ふり命!ちゅうて生産、販売、調理部門がソッチ方面にドドドッと行進する気持ちが理解でしました。
これが、一方の極であります。

一方、ウッテンが購入している、自然食品のグリーンライフはその正反対の極であります。

次は、グリーンライフの『青空通信』 2005.8.23 第607号 上村牛舎(三重県南島町)訪問記よりの抜粋です。

一般市場における牛肉の価格は「いかにサシ(霜降り脂肪)が細かく多く入っているか」に尽きる。サシの入り方でランク分けされ、売価も大幅に違ってくる。
このことは、極言すれば、不健康な牛ほど高価でおいしい牛肉とされる。なぜなら、細かいサシを多く入れるには、牛に与えるビタミンを極力少なくする必要がある。ビタミン切りをするのだ。
しかし、牛も動物、ビタミンが切れると病気になる。最後には立つことも出来なくなる。病気になったり、立てなくなったりしたら、廃牛としてその価値は限りなくゼロに近い。そのギリギリの線で、ビタミン注射をする。ビタミン注射でなんとか生かして、脂肪が細かくたっぷり入った牛肉を作る。
同じ牛が高値で売れるか、タダ同然の廃牛になるか、ビタミン注射のサジ加減で決まるわけだが、イチかバチか、あたかもギャンブルの世界である。
それとなにより、こんなん、ほんまに喜んで食べていいのだろうか?と思う。「だから、サシがきれいに入った霜ふり牛肉でも、すき焼きにして食べると、昔のような牛肉のうま味がないでしょう。そう思いませんか?」

この両極を目の当たりにすると、

肉の話はよう分かりませんが、
『もっと安く…』
『もっと美味しく…』
消費者ほどワガママでバカな生き物はいません。(ココちょいと口が悪いですが…)
消費者が喜ぶ→つまり儲かる、ちゅうラインだけではこれからはアカンのんとちゃうやろか?
グリーンライフのお客さんのように、気づき始めてる人はドンドン増えています。自分たち家族の命のために他の命を頂いているのですから、ちょっと高くても、メッチャ美味しくなくても、出来れば健康ちゅうか安心な物を喰いたいと思うのですが…、ビタミン注射の話なんか聞いたら「べっちょないやろか?・・・美味いけど・・・」
って思ってしまう水鏡サでした。

西サからの突っ込みを覚悟で、ほな

(2005/11/10記)

| | コメント (7) | トラックバック (0)

子供の時の釣りは

★サヨリ釣りに誘われて★

イヤー、海釣りはサビキに何回か行っただけですワ。

子供の時は釣(ジャコ採り)いうたら、池、川でメダカ、ドジョウ、モロコ、ハイジャコ、フナ、コイ、ウナギ、ナマズ、チョッセン(ナマズ)、ザリガニ、アメリカザリガニでした、ちゅうか獲れるモンは何でもOKやってん。

忘れもセーへん、幼稚園くらいの時やったと思いますが、最初の釣り仕掛けは山で切ってった竹に木綿の釣り糸、銅の針金曲げた釣り針にミミズ餌、アハハ!
釣れる訳ナイ!ちゅうネン。

それから、駄々こねて、村の「べんやん」で買うてもろた4段の竹の竿とナイロンの釣り糸、セルロイドの浮きに板鉛と進歩しました。
ジツは5段の竿が欲しーて欲しーてしゃーなかったけど買うてもらわれへんかった。
「まんやく」と「もんどり」はぼくらの必需品やった。

アッそうそう、先週、山陽釣具へ行ったら、まんやくを置いてました。
「フック、ハックルを置いてくれ」言うてだいぶ話したんやけど、却下されましたワ、トホホ!
冬のフィッシングショーにみんなで行って買うてきなはれちゅうことですワ。

ほいで、
釣れた魚はモチロン胃袋直行!
【マブナを焼いてから炊いたン】が美味かったし、【ナマズの蒲焼き】は最高に美味かった。
【モロコを炊いたン】はちょっと苦かったけど飲兵衛になった今やったら、酒の肴にピッタンコやと思います。【モロコの煮凍り】もエエなァ~、グフフゥ~。
それから、【ジャコ豆】いうてメダカと大豆炊いたの(モロコの方が美味いけど)やドジョウと小芋と素麺と葱を炊いた【ドジョメン】も美味かったなァ~。
極めつけは―これは喰うたことが無いけど―昔、村の祭りの時の【チョッセンの刺身】は美味かったらしい。

コンナ具合に釣り=胃袋と直結しとったワケです、ハイ!

ところが、年長になるにつれて農薬の影響を心配して、『池と川の魚は喰うたらアカン』ちゅうことになり…、だんだんとジャコ釣から遠ざかって行きました。

そやさかいに
『海の魚は何でも喰える!』
と、思うてしまう訳です。

「アイタタッー!」ここまで書いてムカデに足の指を咬まれたー。
「イッター!」





S『海の魚は全~部、喰えンねんどー、エエなァ~』と思ったのですが、一応、食欲は満たされており、思春期の少年には他にもセなアカンことがぎょうさん有り、釣りどころやノーなってしまうのでした。
そやさかいに、食欲は満たされているおっちゃんには海釣りは必要ないし、行こうとも思えへんのでした。





息子が5年生くらいの時、福知渓谷の放流釣で竹の竿とイクラでアマゴ釣ったンが、面白うてしゃあなかった。
で、渓流釣りにのめり込んで行った訳です、ハイ。

始めは餌釣りでしたが、ミミズ通しにミミズ挿すンが嫌いで…、デヘヘ!
初めて買うた本に載っていたテンカラをやってみるとコレは面白い!~~~!
で、のめり込んで本日に至っております。

今度は喰うて美味いのはモチロンですが、佳サが言う『脳が勃起する』感触が今までとはデーンデン違います。
釣れるンが面白いンとは違うて、釣る事が面白いねンなァ~。

そんな事情で、テンカラやっとたらイロイロ思うところが多すぎて、シーズンオフでも管理釣場行ってアーでもない、コーでもないとやっておりますンで、海釣りに行く暇?心の余裕?がありません。

ほな

(2005/9/6記

| | コメント (0) | トラックバック (0)

四目釣り+一目喰い?

今日はエエ《テンカラ》日和でしたナァ~。
家内には「市川の(別荘の工事)現場見てくるワ…」
と、言っておきながら、
氷ノ山登山口まで行っちゃいました。(見え見えでしたが、アハハ!)

ソコは特定放流区で岩魚のデカイのが毎年梅雨時分にアベックで釣れるのですが、今年はナンヤカンヤで全く行けず、今日になってしまいました。

ここで釣っていると道行くオッサンがみんな「オーイ、金、払ろたか~」って聞いていきます。
一々、シャクにさわるので、喜樂屋か山城屋でお金払ってから入川することにしています。

喜樂屋のおっちゃん:「エーット?なんぼやったかいな?」
ぼく:「1500円やったと思いますが…」
「2000円にしとこか」って!
入川料、決まってませんねん!

駐車場横の小さな落込みへの1投目で、子供のキャンプ放流の虹鱒が白泡の中から、ピョ~ンと飛び出して来ました。
岩魚はその下流の石頭から釣れました。何時もより速い流れの中に居る様子。
その後、手元でポチャンが3匹。
キャンプ場まで釣り上がっても、1匹だけ様子見に浮いてきただけ。

今日は5時までに帰らなアカンので琴弾トンネル抜けて朝来町へスルーする。
途中で、知り合いの餌釣り師が、デンデンアカンと言っていた田路川のとっておき《コンナとこで?》ポイントの様子を見てみる。

居りますヤン、デカイのが。
ふた筋の落込みの細いほうで25cmのヤマメが一匹、続きに太いほうの流芯で赤い斑点がメチャメチャぎょうさんあるアマゴが1匹釣れました。

結局、今日は虹鱒、岩魚、山女、アマゴの四種類でした。
で、家のモンには内緒なので全員リリースでした。
来週か来月には引き取りに行っちゃろ~っと、アハハ!

一目喰いの方は、
お中元に頂いた鰻がスゴク美味かった、極端に言えば昔のナマズみたいな香り!ウチのオカンも昔の味やワと申しておった。ほいで、美味い鰻を喰いたくて、インターネットで探しだした西脇の橋本屋ちゅう鰻屋へ行ってきました。
お味の方は、マア~それなりに…、これはこれで愛知県産の養殖やチュウ事で、まあエエやんか、スカッ!

たった今、美味い鰻の店を恐れ多くも聞いてみると、山電飾磨駅前の『播州山』ちゅう店らしいですぅ。
また行ったろ。

ほな

(2005/8/21記)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

カレーライス

 突然で申し訳ないのですが、ウチの今夜の夕食はカレーライスでありました。必然的にカレーを肴に一杯呑んでおります。
 ウチの女房の場合、カレーは前日から仕込むことにしているようであります。

 昨夜、ウチの厨房において、カレー粉とタマネギとコマギレ肉の三者間で不審な動きが見られたので、黙っておれずにペンをとった次第であります。

 昔、カレーライスは子供の時、夕食のチャンピオンでありました。
 毎週日曜日の夕方、テレビでオバQなんか見て、19:30になると、
「週刊新潮はただいま発売中です」
の、コマーシャルと同時に「イッターキマース!」と合掌してからコップに浸けたスプーンでカレーをグチャグチャに掻き混ぜるのでした。

 ここで、ぼくは何っ時(イッツ)も不満だった事がある!ドンドン(机を叩く音)
 ウチのお袋がカレーをよそってくれると、いつも、ご飯のテッペンからカレーが、まるで富士山が初冠雪したように、かけてあるのであった。
 グリコワンタッチカレーのコマーシャルのように、「ご飯は左でぇ、カレーは右に池みたいにかけてぇなぁ」言うて頼んでも、アカンかった。
 友達の家でカレーをよばれると、右の方からカレーとご飯を一口ずつ混ぜて、食べているようで、ぼくが全部グチャグチャに混ぜてしまうと、「ギョッヘー!?」と
\(◎o◎)/!してやがるの。格好悪うーてしょーがなかった。

 今も使っているカレースプーンは、『オリエンタル・マースカレーの景品の土人(今は禁句か?)のマスコットが頭についたヤツをそのまま愛用している。ちゅうか、もう放せません。
 気になって調べてみると、オリエンタルカレーは名古屋の会社でまだがんばっとるみたいです。
 
 ぼくは高校、大学生の時分、少年団(子供会)のキャンプなんかを指導する、ジュニアリーダーちゅうのをやってまして、毎年、夏休み30日間くらいキャンプ生活でありました。
 その時分は、キャンプ=カレーという公式が成りたっていまして、公式だから何も疑わず、ひたすらカレーでした。今みたいにBBQなんか、トンデモナイ!のでありました。
 そうなると、当然15夕食はカレーなのですが、みんな、なんとも思わず食べておりました。
 買出しに行っても、カレー粉は(粉とは違うなあ、チョコレートみたいな固まりのカレー粉です)グリコ・ワンタッチカレー派とハウス・バーモントカレー派とがタタカッテていましたが、大抵は父兄の『リンゴとハチミツが子供の栄養になる』ちゅう意見が通りハウス・バーモントカレーになるのでした。悲しいかなオリエンタルカレーの出番など全くなかったのでありました。
 これはハウスのただ美味しいだけやない、栄養まで考えた企業戦略の勝利だったのでしょう。

 時たま、高校の同窓会やいうて、小豆島や竹野の海岸で下心に満ち溢れたキャンプしてもやっぱり、カレーでした。
 カレーでロマンスは…、キッパリとありませんでした。
 海岸の花火の空しい事といったら…、ツレと見上げて数えた流れ星の数だけは覚えております、アハハ!

 そのうち、賢くなりまして、カレーと同じ材料で、調味料だけ、砂糖と醤油に変えて、肉じゃがなんか作るようになり、さらに欲が出てきて、ホイル焼き(生焼けか黒こげが多かったから、人気悪かったなぁ)したり、朝食もカレーと同じ材料で、みそ汁のほかにホワイトシチュー(これは評判良かったです)なんか作っていました。
 さすがに、飯盒でご飯炊くのだけは自慢できるのであります。エッヘン

 エー、前置きがエライ長くなりましたが、(エーッ!ここまで前置きやったんかいな!)
 
 で、昨夜、夕食の後女房がカレーを仕込んでいたのであります。
 まず、フライパンでコマギレを炒めている肉の焼ける肉の匂い?が漂ってきました。
 寝転んでテレビを見ていたぼくは、ムクッと起きだしてお手伝いをするのでありました。しゃもじでジュージュー炒めた肉を鍋の中に放り込んで、フライパンを洗おうとすると、「チョット何すんのヨー!」とキツイお叱り、洗わずに肉の脂で今度はタマネギを炒めるのであった。ソーカソーカ、タマネギを炒める匂いを嗅ぐと何故だかウキウキしてしまうのであります。
 その次はシメジを炒めて、ぜんぶ鍋に放り込んで、点火。
 
 ここで、風呂が空いたのでカレーのお手伝いはチョット一服。

 風呂からあがると、厨房にはカレーのイイ匂いと…アレ?
 カレーの強烈な匂いと、肉の美味そうな焼けた匂いと、タマネギのウキウキしそうな匂いと3ツの匂いがする。ウーン、まだ鍋の中で派閥争いをやっているような感じやね。まだまだプクプク炊きましょか。

 寝る前にチョットほの温いカレーの味見してみると、ウーン?カレーの味と肉の味とタマネギの味が別々にする。 
  朝起きてまた味見すると、なんちゅうこっちゃ、劇画的に!渾然一体となったカレーに変身してますやん!(朝っぱらからカレーライスを食べてしまったのではあるが…まあよろしいやん)
 
 みなさん、気ぃつけなはれや、あいつら夜中になんぞやっとりまっせ。
 鍋ン中で何もせんと、あないに味が混じるはずがない。絶~対、鍋ン中で楽しい事やっとるに違いない。3Pやろか4Pやろか?アハハ!
 アッ、そうや、シメジや。あいつがそそのかしたに違いない。

 今度、カレーする時は夜中じゅう起きて鍋ン中を見張っとかなアカンなぁ。ニンジンやジャガイモも今度は混ぜてって言うとるし…。

 バッコーン!
「痛ったー!何すんネン」
 この作文を後ろから見た女房がスリッパで、「アホ…」

 「煮物は一度冷えらなアカンねん、冷えたほうがおいしいねんで」
 「・・・?」

 「そうか?ワシら冷えっぱなしやけど・・・」アハハ!

ほな、お粗末でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月27日 (日)

薪ストーブでゲホゲホ?

 ある、お客様から『薪ストーブになかなか火が点かないので家中煙だらけや、高気密の所為では?』ちゅう電話がはいりました。

 早速お伺いしてみると、BBQに使うチャコールブリック(着火剤)で、腕くらいの太さのクヌギの薪に着火しようと・・・、
「○○さん、なんぼなんでも、それは無理でっせー」
 やはり、順序がありまして、 両手一杯くらいに新聞紙を丸めて一番下に置き、その上に油分が多くて燃えやすい杉や松などの割箸くらいの太さの焚付け、その上に指くらいの太さ、さらにも少し太い薪を重ねてから着火する。
 メインの太い薪は充分に火が回ってからくべらなあきません。

 屋外の風はそよそよと吹いているくらいでしたが、着火前にストーブの中に掌をかざしてみると、煙突の方へチャンと空気が流れているのが感じられました。
 だから自信を持って「着火方法にチト問題があったような感じやね。焚付けを用意してもう一度試して下さい」ちゅうことで帰ってきました。

シカシ、正直言うて、「OKでした」ちゅう連絡があるまでチト心配ではある。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月26日 (土)

イーハトーヴって何?

イーハトーヴは宮沢賢治が名づけた理想郷(岩手県花巻市)

Eko3・・・おお朋だちよ いっしょに正しい力を併せ
われらのすべての田園とわれらのすべての生活を
一つの巨きな第四次元の芸術に創りあげようではないか・・・
ちくま文庫「宮沢賢治全集 第10巻『農民芸術概論綱要』より

第四次元の芸術とは?チト理解できぬのではあるが…、雰囲気では個人の幸せは世界の幸せの中にある…らしい。
みんなで焚火を囲んで、ボソッとでもエエし、ワイワイガヤガヤなら最高、みんなの理想郷めざしてにぎやかにやりまほ。

ほな

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ブログのデザインが出来ました

サマーキャンプのデザインを選んだのですが・・・、どうもぼく向きではありませんなァ、アハハ!

で、オリジナルをデザインしてみました、結構シブイのんが出来たと思うのですが、どないでっしゃろか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月25日 (金)

よーい、どん!

ブログ・始めま~す。

| | コメント (2) | トラックバック (0)