本流山女魚
★今日の天気はもっと荒れるのかと思いましたが穏やかな雨だった。
コレハコレハ、行くしかないでしょ。
♪内山田洋&クールファイブの『中ノ島ブルース』に誘われ~てぇ~、やってきました公園前。
一匹目はやや下流を向いて逆びいていると思いがけない場所で出たのと、やや茶色がかった背中だったので瞬間的な『アレ?』の分、合わせが遅れて遁走されてしまった。大きいカワムツやってんやろか?
ウーmmm、振返り上の瀬に放り込むと瀬の肩で同じような色のが、今度はドンピシャのタイミングで掛かった。手繰り寄せてみても茶色がかった緑色なのでヤマメとは思えなかった。手に取り油鰭を確認してやっとヤマメと分かった・・・。8寸3分あったが、背鰭も尻尾もボロボロでやせ細っている。
河川工事区間には立入禁止なのに勝手に入って、ブルドーザーが押し出した岩石にやられたのだろうか、mmm。
これからは茶色っぽいのでも躊躇せずに合わす事にしよう。
下のはスワッ!尺か?と思いましたが、9寸でしたぁ~~~。(泣)
この子はどうやらお食事中だったようです、アハハ!
何を食べとったのか知りたくて、小魚をひっぱりだそうとすると嫌がって跳ねて飲み込んでしまいました。
お食事の後に釣れば尺になっとったりして、シモタ!
上流は彼方此方に餌釣師が入っていたので下流へ下がり、K○X川合流点に入ってみた。支流へ昇ると梨畑の農薬(消毒薬)の匂いがキツイ!梨は農薬無しで作るのは無理だと聞いていたが・・・こんなん食べてべっちょないねんやろか?
ここではドンピシャのタイミングでヤマメの頬っぺたをハリマシタだけであった、バッチーン! 本流の方はでんでん音沙汰無し。
もっと下がって、HX川上流の鉄橋付近に入った。鉄橋下の川底には大きな岩を並べてあるのでそこらじゅうポイントだらけである!時間のある時に3.3mラインで丁寧に探ってみると良いかもしれない。鉄橋上の瀞でヘッド&テールで飛び出したが、チモトで合わせ切れ、ア~アァ!
少し位手間がかかっても「マメに毛鉤を結び直さなアカンなぁ」と反省。
今日の感触では梅雨時分には「ムフフ~、尺上かぁ」と淡い期待(甘い考えとも云う)を夢見て家路についた。
ほな


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