さきほど、娘を寮へ送り届けてきた。
寮は、上郡町光都3丁目にある。
播磨道の播磨新宮ICを抜けると、そこは一面の雪景色 だった。
大地だけではなく音さえも雪に被い尽くされた辺りは寝(シーン)として、時折走り去る車のテールランプの赤が、微かに残像として記憶され、キカイ的に作動する信号の点滅が、ここも人間の生活圏である事を物語る。
バルブ露光して始めてわかった、月の明るさ。
こんなにも明るいとは気づかなかった。
其処彼処の闇の上空で寂として微笑んでいたのだ。
そういえば、今までお月サンにさえ、照らされているという自覚はなかったなぁ。
「ソーカ、光都か・・・」
どぶろく呑みつつ、ほな
コメント
雪かぁ・・・懐かしいなぁ。東京には、雪も月明かりもないので、寂しい。
投稿: しょっち | 2005年12月21日 (水) 04時42分